[Words; this month]   Dec. 2019
 
「…古今幾多の学者哲人のいった様に、
宇宙実在の本体は
人格的の者であるとすると、
愛は実在の本体を捕捉する力である。
物の最も深き知識である。
 
 
 
「善の研究」第四編 宗教 第五章 知と愛 西田幾多郎著)choice : 和田宙)

ゴッホ展

 

 会期:2019年10月11日 (金) 〜 2020年1月13日 (月) 

 会場:上野の森美術館

 〒110-0007 東京都台東区上野公園 1-2

 開館時間:9:30〜17:00(金、土は20:00まで)

​ (最終入場はそれぞれ閉館30分前まで)

 休館日:12月31日(火)、1月1日(水)

 アクセス:

​  ・JR 上野駅 公園口より徒歩3分

  ・東京メトロ・京成電鉄 上野駅より徒歩5分

 鮮やかな色彩と力強い筆致で人々を魅了し続ける画家、フィンセント・ファン・ゴッホ。37年の生涯のうち画家としての活動はわずか10年で、代表作のほとんどは晩年の数年間で描かれたもの。彼が画家として独自の画風を確立するまでには「ハーグ派」と「印象派」の画家たちとの出会いがありました。

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窓展 窓をめぐるアートと建築の旅

 

 会期:2019年11月1日(金)~2020年2月2日(日)

 会場:東京国立近代美術館 1F企画展ギャラリー

    千代田区北の丸公園3-1 

 開館時間:10:00~17:00(金、土は20:00まで)

​ (入館は閉館30分前まで)

 休館日:月曜日(11月4日、1月13日は開館)、11月5日(火)、年末年始(12月28日(土)-2020年1月1日[水・祝]、1月14日[火]

 アクセス:

​  ・東京メトロ東西線竹橋駅 1b出口より徒歩3分

「窓学」を主宰する一般財団法人 窓研究所とタッグを組んで行われるこの展覧会では、アンリ・マティスの絵画からカッティングエッジな現代美術、また美術の枠を飛び出して世界の窓の歴史まで、さまざまな切り口で窓についてご紹介します。

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日本民藝館特別展 柳宗悦と古丹波

 

 会期:2019年9月10日(火)~ 11月24日(日)

 会場:日本民藝館 本館

 〒153-0041 東京都目黒区駒場4丁目3番33号

 開館時間:午前10時より午後17時まで

​ (最終入館は16時30分まで)

 休館日:月曜日(祝日の場合は開館し翌日休館)

 西館(旧柳宗悦邸)公開日:展覧会開催中の

 第2水曜、第2土曜、第3水曜、第3土曜に公開

 開館時間:16時半まで(最終入館は16時まで)

 アクセス:京王井の頭線「駒場東大前駅」西口

 から徒歩7分

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『ボリショイふたり大サーカス』

大関寿幸展覧会案内

 

 会期:2019年11月25日(月)~12月1日(日)

 場所:東京都渋谷区神宮前3-20-18

        デザインフェスタギャラリー WEST 1-C

 開館時間:11時〜20時

 *初日25日は13時〜、最終日は17時まで

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12月3日(火) 講義室10

定期理事会 12:00-13:00

井筒俊彦著『意識と本質』(8) 13:30-17:30 

リーダー:町田和行

12月10日(火) 講義室10

ドイツ語勉強会 『SEIN UND ZEIT』 12:00-13:00

修士論文発表会」 13:30-17:30

山本邦正

12月17日(火) 講義室10

「ユダヤ教」について 13:30-17:30

リーダー:小林荘介

12月24日(火) 講義室10

ドイツ語勉強会 『SEIN UND ZEIT』 12:00-13:00

『ヘーゲルを読む』(放送大学叢書) 13:30-17:30

​「はじめに」&「第1章」

​リーダー:川嶋弘

【めてうす】会員には会報が配信されます。最新号は28号です。会員は創刊準備号からのバックナンバーもダウンロードしてお読みいただけます。→(詳細)

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→活動予定カレンダー

今月、来月以降の予定はこちらから

​《お知らせ》12月-Brief news & schedule- 

  〈原書にチャレンジ〉入門ドイツ語勉強会  

【めてうす】勉強会 

『ヘーゲルを読む』(放送大学叢書)を購読します。

12月24日(火)は「はじめに」&「第1章」

13:30〜17:30

リーダー:川嶋弘

ハイデガー『SEIN UND ZEIT(存在と時間)』を原書で読み込んでいく隔週のドイツ語勉強会。

12月10日,24日 12:00〜13:00

  【めてうす】ロゴス(今月の言葉) 

 古代ギリシャの陶片に刻まれたロゴス。時空を超えて漂い続ける、生き続けているような言葉の一片に捉えられ震えることはありませんか?

【めてうす】Webのトップページでは、私たちの心に響いてくる言葉を掲載していきます。

井筒俊彦著「意識と本質」(岩波文庫)の購読。

12月3日(火)は第8回目、「コスモスとアンチコスモス」(岩波文庫)も同時に読んでいきますのでご用意ください。

リーダー:町田和行

[第28号]2019年10月20日発行

 顧問によるゼミナール・河上哲学日記 

河上正秀先生(筑波大学名誉教授・前放送大学客員教授)ゼミナール

 

6月18日(火)  講義室12  13:30~17:30 

テキスト:河上正秀先生著『キルケゴールの実存解釈 ― 自己と他者』第1部第2章「実存から他者へ レヴィナス、デリダの読解」

 

参加費:会員800円、非会員1,000円(資料代含む)

​終了後、河上先生と懇親会

『キルケゴールの実存解釈―自己と他者』春秋社

価格:3,780円(税込)

河上先生による「河上哲学日記」は、【めてうす】会報に連載中です。

 【めてうす】読書会 

12月10日(火)は山本さんの「修士論文発表会」

 13:30〜17:30

12月17日(火)は「ユダヤ教」について(1)

リーダーは小林さん

【めてうす】勉強会 

「駒場界隈 散策」

11月26日(火)は、イスラム寺院(東京ジャーミー)、旧前田侯爵邸・日本近代文学館、日本民芸館、松濤公園と、井の頭線界隈を歩きます。お誘い合わせの上ご参加ください。

集合時刻・場所:小田急小田原線・地下鉄千代田線「代々木上原」駅改札を出たところに13:30集合

​引率案内は、釼持さん

  【めてうす】屋外活動  

*この色のリンクは会員のみのページとなります。

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放送大学学生団体 哲学の会【めてうす】

放送大学 東京文京学習センター所属サークル

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