花びらを抱える銅像

[Words; this month]  Dec. 2021

念場が原                         
 野のなかのこのひとつ家に宿乞ふとわが立ち寄れば霧ぞなびける 
『若山牧水歌集』(伊藤一彦編)(岩波文庫)より 野呂選

ゴッホ展――響きあう魂 ヘレーネとフィンセント

https://www.tobikan.jp https://gogh-2021.jp

日時:2021年9月18日(土)~12月12日(日)

   9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)

休室日:月曜日、9月21日(火)

※ただし9月20日(月•祝)、11月8日(月)、

11月22日(月)、11月29日(月)は開室

会場:東京都美術館 企画展示室

   〒110-0007東京都台東区上野公園8-36

   TEL : 03-3823-6921

観覧料:一般 2,000円/65歳以上 1,200円

    大学生・専門学校生 1,300円

本展は展示室内の混雑を避けるため、日時指定予約制です。公式チケットサイトとプレイガイドでのチケットの発売は、9月1日(水)正午より開始。

チケットの予約/購入は、こちらまで。

「新型コロナウィルス・パンデミック」を経験し、自宅待機のなかで考えたことなど、投稿を募集します。

 

 今回のような感染症は人類の歴史とともにあったといわれております。その都度、人類は何かを突きつけられ、そしてそこから学びながら今日にいたっているではないでしょうか。ウィルスを撲滅することは不可能とのことです。今後もパンデミックは起こります。

 今回のパンデミックについても、それが突きつけたものはなんであったのだろうか、そしてそこから何を学び取ることができるのだろうか。このパンデミックはいずれ終息に向かうものと思いますが、それ以後の世界〔ポスト・コロナ〕の世界はどのような世界になるのでしょうか。日常生活や、人間関係、哲学・宗教、経済・社会や環境問題、グローバリゼーションの功罪、等など、皆さんが考え、感じたものを、忘れないように、書き留めておくことも重要と思います。

 今回「哲学の会【めてうす】」は、会員の皆さんが長期の自宅待機のなかで、いろいろな報道や識者のコメントに接し、考えたこと、感じたこと、不安を覚えたこと、その他何でも、を投稿していただくようお願い致します。皆さんの投稿を小冊子に纏めて後日のために保存しておくことを考えております。

 文字数は定めません、またコロナも未だ暫く続くものと思いますので、暫くは投稿の締め切り日も設定しません。

 また、東京文京学習センターが再開されたときには、会員の皆さんとの「コロナに関する懇談会」を開催し意見交換を行いたいと考えております。自由に投稿をお願い致します。

(野呂生男) →投稿詳細ページ *こちらからメールでも受け付けています。

→活動予定カレンダー

今月、来月以降の予定はこちらから

展覧会&シンポジウム等

​《お知らせ》12月-Brief news & schedule- 

2020年10月よりグーグルミートやZOOM使ったオンラインで活動を再開しました。

◉毎週火曜日の13時〜15時ZOOMによる読書会を開催しています。メールにてお知らせするURLをクリックすることで参加していただけます。

◉ほぼ月1回、河上正秀先生が参加される勉強会が始まりましたが、今年は終了。

来年は2月からを予定しています。​ メールにて詳細の連絡差し上げます。参加ご希望の方、初めて参加される方は、めてうす事務局または、こちらまでご連絡ください。

 【めてうす】読書会/勉強会 

2020年10月よりオンラインでの活動を再開させました。現在プラトンの著作を続けて読んでいます。

『ソクラテスの弁明』『パイドロス』を読み、現在は、『テアイテトス』(田中美知太郎訳 岩波文庫)。

開催日は基本的に毎週火曜日の13時-15時。

新たな参加希望者はメールでご連絡ください。リンク先アドレスなど詳細をご連絡いたします。

 顧問によるゼミナール・河上哲学日記 

河上正秀先生(筑波大学名誉教授・前放送大学客員教授)が参加される勉強会がZOOMにて始まりました。月一回、金曜日の13時からを予定しています。

 次回は、2022年の2月を予定しています。

参加されたい会員はめてうす事務局までご連絡ください。メールにて詳細をお知らせいたします。

【めてうす】会報に連載しています「河上哲学日記」も二月まで休載になります。

  〈原書にチャレンジ〉入門ドイツ語勉強会  

  【めてうす】ロゴス(今月の言葉) 

【めてうす】会員には会報が配信されます。最新号は第40号です。会員は創刊準備号からのバックナンバーもダウンロードしてお読みいただけます。→(詳細)

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[第40号]2021年10月28日発行

ハイデガー『SEIN UND ZEIT(存在と時間)』を原書で読み込んでいく隔週のドイツ語勉強会。​活動は自粛中となります。

 古代ギリシャの陶片に刻まれたロゴス。時空を超えて生き続ける言葉の一片に捉えられ震えることはありませんか?

【めてうす】Webのトップページでは、私たちの心に響いてくる言葉を掲載していきます。(休み中)