[Words; this month]   Sept. 2020
 
「新型コロナウィルス・パンデミック」
:COVID-19 (Corona Virus Disease 2019) 
 皆さんの声をお寄せください! 
 
 

大関寿幸展示会案内(世田谷美術大学29期展)

 

哲学の会【めてうす】会報に随論『知覚とポエジア』とモンタージュ画像作品を掲載中の大関寿幸氏の作品が、今年も世田谷美術館にて9月中旬から展示されます。◎大関氏は、9月19日(土)の15:00-17:30に在廊予定。

 

 会期:2020年9月15日(火)~9月20日(日)

 開館時間:10:00〜17:30(初日15日(火)は13:00〜、最終日20日(日)15:00まで)

 場所:世田谷美術館1Fギャラリー

    東京都世田谷区砧公園1−2

 アクセス:

 [小田急線]

・千歳船橋駅から田園調布行きバス「美術館入口」下車、徒歩3分

・成城学園駅西口から渋谷駅行バス「砧町」下車、徒歩8分(東急バス小田急バスともに同路線あり)

 [東急線]

・田園調布駅から千歳船橋行きバス「美術館入口」下車、徒歩2分

・用賀駅から関東中央病院行バス「美術館」下車、徒歩2分

・用賀駅から徒歩約15分

 [JR]

・渋谷駅から成城学園駅西口行バス「砧町」下車、徒歩8分(東急バス、小田急バスともに同路線あり)

 

​詳細はこちら

ピーター・ドイグ展

 

 会期:2020年2月26日(水)~10月11日(日)*会期延長

    *臨時休館期間:2月29日~6月11日

 

 【日時指定チケットの導入について】

新型コロナウイルス感染症予防対策のため、 入館には事前にチケットのご購入が必要となりました。⇒ 東京国立近代美術館のHP から日時指定チケットをご購入ください。

 開館時間:10:00-17:00 *入館は閉館30分前まで

   ※当面の間、金曜・土曜の夜間開館は行いません

 休館日:月曜日[ただし8/10、9/21は開館]、

     8月11日(火)、9月23日(水)

 会場:東京国立近代美術館 1F企画展ギャラリー

 〒102-8322 千代田区北の丸公園3-1

 アクセス:

 東京メトロ東西線竹橋駅 1b出口より徒歩3分
 

 現代の「画家の中の画家」と評されるピーター・ドイグの初期作から最新作までを紹介する待望の日本初個展。現代アートシーンの中では、すでに時代遅れのメディアのように見られることもあった絵画というジャンルにおいて、その歴史と現在の視覚文化に向き合い、いまだ見たことのない光景をつくりあげる彼の真摯な取り組みが、極めて新鮮なものとして評価されています。ロマンティックかつミステリアス、そして印刷物やスマホでは決して伝わらないスケール感はやはり実物味わいたい。

詳細はこちら

「新型コロナウィルス・パンデミック」を経験し、自宅待機のなかで考えたことなど、投稿を募集します。

 

 今回のような感染症は人類の歴史とともにあったといわれております。その都度、人類は何かを突きつけられ、そしてそこから学びながら今日にいたっているではないでしょうか。ウィルスを撲滅することは不可能とのことです。今後もパンデミックは起こります。

 今回のパンデミックについても、それが突きつけたものはなんであったのだろうか、そしてそこから何を学び取ることができるのだろうか。このパンデミックはいずれ終息に向かうものと思いますが、それ以後の世界〔ポスト・コロナ〕の世界はどのような世界になるのでしょうか。日常生活や、人間関係、哲学・宗教、経済・社会や環境問題、グローバリゼーションの功罪、等など、皆さんが考え、感じたものを、忘れないように、書き留めておくことも重要と思います。

 今回「哲学の会【めてうす】」は、会員の皆さんが長期の自宅待機のなかで、いろいろな報道や識者のコメントに接し、考えたこと、感じたこと、不安を覚えたこと、その他何でも、を投稿していただくようお願い致します。皆さんの投稿を小冊子に纏めて後日のために保存しておくことを考えております。

 文字数は定めません、またコロナも未だ暫く続くものと思いますので、暫くは投稿の締め切り日も設定しません。

 また、東京文京学習センターが再開されたときには、会員の皆さんとの「コロナに関する懇談会」を開催し意見交換を行いたいと考えております。自由に投稿をお願い致します。

(野呂生男)

 →投稿詳細ページ *こちらからメールでも受け付けています。

【めてうす】会員には会報が配信されます。最新号は第33号です。会員は創刊準備号からのバックナンバーもダウンロードしてお読みいただけます。→(詳細)

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→活動予定カレンダー

今月、来月以降の予定はこちらから

​《お知らせ》9月-Brief news & schedule- 

  〈原書にチャレンジ〉入門ドイツ語勉強会  

3月から勉強会は自粛しています。今後の活動の詳細はメールにて連絡いたします。

ハイデガー『SEIN UND ZEIT(存在と時間)』を原書で読み込んでいく隔週のドイツ語勉強会。​活動は自粛中となります。

  【めてうす】ロゴス(今月の言葉) 

 古代ギリシャの陶片に刻まれたロゴス。時空を超えて漂い続ける、生き続けているような言葉の一片に捉えられ震えることはありませんか?

【めてうす】Webのトップページでは、私たちの心に響いてくる言葉を掲載していきます。

井筒俊彦著「意識と本質」(岩波文庫)の購読会、

3月3日(火)は第11回目は延期となりました。

リーダー:町田和行

 顧問によるゼミナール・河上哲学日記 

河上正秀先生(筑波大学名誉教授・前放送大学客員教授)のゼミナールは予定が決まり次第お知らせします。「河上哲学日記」は、【めてうす】会報に連載しています。

 【めてうす】読書会/勉強会 

[第33号]2020年8月20日発行

*この色のリンクは会員のみのページとなります。

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放送大学学生団体 哲学の会【めてうす】

放送大学 東京文京学習センター所属サークル

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